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バージョンアップの詳細

SuMoMoのバージョンアップ内容について説明します
V02.0.06版
V02.0.05版
V01.1.01版

V01.0.06版
V01.0.05版

V02.0.06版
  • 左右インデント機能(メニュー)追加

編集中に、指定行を右インデント、または左インデントする機能を、編集メニューに追加しました。右インデントは、指定行の先頭にTabコードを挿入して、行全体を右側にシフトします。左インデントは、指定行の先頭のTabコードを削除して行全体を左側にシフトします。



  • SuMoMoLiteとの同時起動禁止

SuMoMoLiteの正式版公開に伴い、SuMoMoLiteとの同時起動禁止を追加しました。SuMoMoもSuMoMoLiteも同じフォルダの同じMemoをアクセスできるため、同時編集や削除によってフォルダやMemoの管理がおかしくなる可能性があり、これを防ぐために同時起動をチェックするようにしました。
SuMoMoLiteを起動中に、SuMoMoを起動すると以下のダイアログを表示し、実行を中止します。



※SuMoMoとSuMoMoLiteの同時インストールは可能です。

  • データフォルダをPC間で移動した場合に、基準フォルダを引き継げるように対応

SuMoMoのデータフォルダを別の場所(他のPC等)へ移動して使用した場合、基準フォルダを別の名前で定義していると移動先で名前を引き継げない様になっていました。これは、基準フォルダをレジストリで管理しているため、フォルダ場所を移動すると、以前の情報が取得できないためです。本バージョンから、基準フォルダをレジストリとフォルダ内部の両方で管理する様に変更し、データフォルダを移動してもその基準フォルダ情報をフォルダから取得して、正しく引き継げる様にしました。この結果、データフォルダをPC間で移動したり、移動先のデータをSuMoMoLiteでアクセスしても基準データが引き継がれます。

  • 複数行選択でTabを挿入すると、次の行にも挿入される障害の修正

編集画面で複数行を選択してTabキーを押して先頭にTabを挿入すると、選択範囲の次の行にもTabが挿入される障害を修正しました。

  • WORDからドラッグ &ドロップして先頭行をタイトルにすると、タイトルが1文字になる障害修正

オプション設定のコントロールタブにおいて、Memoのタイトル D&D:先頭データ、貼り付け形式 D&D:RTF形式、を選択している場合で、WORDからコントローラにドラッグ&ドロップでMEMOを作成すると、タイトルが1文字になってしまう障害を修正しました。

  • ビューワーにA面、B面を表示した状態でMemoを開きタイトルを修正するとビューワーB面タイトルバーが更新されない障害修正

専用ビューワーのMemoビューにA面とB面を同時に表示させ、さらにそのMemoを通常表示させMemoのタイトルを変更すると、ビューワーB面側を表示しているMemoビューのタイトルバーのタイトルが更新されない障害を修正しました。

  • お気に入りの設定ビューで、項目の削除が正しく出来ない障害修正

お気に入りの設定ビューワーで、セパレータが複数ある場合に指定位置のセパレータをゴミ箱にドロップしても先頭のセパレータが削除される障害を修正しました。

  • アジャスト機能がプライマリモニタ以外で正しく動作しない障害修正

モニタを複数使用している場合で、プライマリモニタ以外の場所にMemoを移動して、アジャスト機能(高さアジャスト、幅アジャスト、高さ・幅アジャスト)でMemo大きさを変更しても正しく変更できない障害を修正しました。

  • 拡張子を持たないURL表示でリンク起動ができない障害修正

MemoにURLを登録して、リンク起動でURLを機動する場合に、登録したアドレスがURLの拡張子を持たない場合に起動できない障害を修正しました。



V02.0.05版
  • Windows Vista対応

Windows Vista上でもSuMoMoをご利用頂くことができる様になりました。SuMoMoは標準モードで動作しますので、標準ユーザーアカウント、管理者アカウントでもご利用頂けます。また、SuMoMoのリンク機能にて他のアプリケーションを機動させる場合も標準モードまたは管理者モードで実行することが可能です。
※SuMoMoデータフォルダは、実行されるアカウントで読み書き可能なフォルダを選択して頂く必要があります。

  • インタフェースの変更

コントローラ、メモ、ビューワー、オプション設定のインタフェースを変更しました。コントローラ、メモはミニアイコンを追加し好みに応じて選択できるようになりました。

 コントローラ



@ この位置をクリックして、MEMOを作成したり、開いたりします。
A この位置をクリックして、オプションダイアログを表示したり、ビューワーを開いたりします。
B このボタンをクリックすると、コントローラのすべてのアイコンが表示されます。コントローラで選択されていないアイコン機能を実行する場合は、このボタンをクリックして表示されたアイコンをクリックします。

例 コントローラでFUNCTIONアイコン「」をクリックした場合


C コントローラのアイコンは、[オプション設定:アイコン選択]で変更することができます。
D 新しいアイコンがコントローラに追加されました。
新しいアイコン 機  能
新しいMemoを作成します。
クリップボードの内容を貼り付けて新しいMemoを作成します。
表示しているMemoを一旦ディスクトップから消します。
※コントローラに選択されている時、右クリックで消したMemoを再表示します。
消したMemoをディスクトップに再表示します。また、Memoが他のウィンドウの下に隠れている場合、最前面に表示します。


Memo



@ アイコンは、[オプションの設定 : アイコン選択]で変更できます。



A  このボタンをクリックすると、タイトル形式またはMEMO形式で使用できるすべてのアイコンが表示されます。選択されていないアイコン機能を実行する場合は、このボタンをクリックして表示されたアイコンをクリックします。

例 MEMO表示形式のMemoでFUNCTIONアイコン「」をクリックした場合


例 タイトル表示形式のMemoでFUNCTIONアイコン「」をクリックした場合


B 新しいアイコンがMemoに追加されました。
新しいアイコン 機  能
マーキングカラーの選択ダイアログを開きます。
選択された部分を指定されたマーキングカラーで色づけます。
MEMOのオプション設定ダイアログを開きます。このダイアログでの設定は、このMemoにのみ適用され、他のMemoには影響を与えません。
Memoの検索ダイアログを開きます。
Memoに記載されているリンクファイル、Memoの一覧を作成し、メニュー化します。メニュー上から選択することにより、そのファイルまたはMemoを開きます。
※Memo上で選択されている場合、右クリックすると「管理者として実行」するメニューを作成します。
Vista専用のアイコンです。と同じメニューを作成しますが、選択されたファイルを「管理者として実行」モードで開きます。
Memoを整列後、別の場所へ移動した場合に、このアイコンをクリックすると元の整列位置へ戻ります。
現在のMemoの内容をクリップボードの内容と置き換えます。クリックすると確認ダイアログが表示されますので、「はい」を押すと置き換えが実行されます。
現在のMemoの最後にクリップボードの内容を追加貼り付けします。

例 タイトル表示形式のMemoでリンクアイコン「クリックした場合



 ビューワー



@ ビューワー上の左右のMEMOビューでMemoの編集が可能になりました。二つのMEMOビューを表面と裏面に指定しておけば表裏を並べて編集といった事ができます。また、通常のMemoと同様に右クリックによる編集機能の選択やキー割り当てによる編集も可能です。さらにFUNCTIONアイコン「」からミニアイコンを呼び出して使用することもできます。
※左右のMEMOビューが同じMemoの同じ面を表示している場合は、どちらかのビューが上書禁止になります(タイトルバー部分に「上書き禁止」が表示されます。また、Memoとしてディスクトップ上に表示されている場合も上書き禁止になります。それらの場合に指定MEMOビューで優先して編集するには「」ボタンを押します。

A それぞれのビューの境界をドラッグして移動することで、ビューのエリアの大きさを変更することができます。

B MEMOリストビューに更新日時表示を追加しました。

C : このボタンをクリックするとビューワーのタイプが「総合ビューワ」⇒「未整理Memoの整理」⇒「お気に入りの設定」⇒「ゴミ箱の整理」⇒「総合ビューワ」の順に切り替わります。

D 新しいアイコンがビューワーに追加されました。
新しいアイコン 機  能
指定フォルダに新しいMemoを作成します。
ゴミ箱フォルダの内容を一括削除します。


 オプション設定ダイアログ

@ アイコン選択タブの追加  : アイコン選択タブでは、コントローラ、タイトル表示形式のMemo、MEMO表示形式のMemoに含まれるアイコンを選択することができます。



A コントロール拡張タブの追加 : コントロール拡張タブでは、特定ウィンドウとの重なり回避実施の有無、マルチモニタ使用時のコントローラとMemoの配置場所等の設定が行えます。



  • Memo整列機能の追加
Memo整列時のMemoの大きさ指定方法をピクセルに加え、Memo表示数で指定する方法を追加しました([オプション設定:整列タブ:タイトル表示形式の幅/MEMO整列時の大きさ])。これによりディスクトップにMemoを縦、横いくつ並べて表示するかといった指定ができます。また、整列時のMemoとコントローラの重なりを回避する場合に、コントローラを固定でMemo側の位置を調整する方法を追加しました(オプション設定:コントロールタブ:コントローラとMEMOの重なり回避])。これにより、コントローラ位置は常に固定で、Memoがコントローラ位置を避けて整列します。

  • 特定ウィンドウとの重なり回避

Memo整列時、コントローラ移動時にに、Windowsツールバー、Windowsサイドバー、Googleサイドバーと重ならない様に整列または移動する事ができます。 [オプション設定:コントロール拡張:特定ウィンドウとの重なり回避]で重なりを回避するウィンドウをチェックします。

  • マルチモニタ対応

マルチモニタ環境でお使いの場合に、コントローラ移動とMemo整列を指定のモニタ上で行う様にすることができます。[オプション設定:コントロール拡張:コントローラを配置するモニタ/メモを配置するモニタでそれぞれ希望するモニタを設定します。
※プライマリモニタ以外にサイドバーを配置してお使いになる場合でも特定ウィンドウとの重なり回避は有効になります。



V01.1.01版
  • Memoグレップ機能追加

Memoのフォルダから目的のMemoを検索するためのグレップ検索機能を追加しました。グレップ検索機能では、検索文字列を含むMemoを任意のメモフォルダから検索することができます。検索対象には、タイトル、A面内容、B面内容がチェックボックスで指定できます。検索後は、検索内容を確認したり、該当Memoを開いたり、検索内容をMemoに出力して保存することができます。



グレップ検索エンジンには、HMJRE.DLL( Copyright 有限会社サイトー企画 : 秀丸エディタ、秀Term、秀丸メール等著名ソフトを開発・販売されている会社です)を採用致しました。HMJRE.DLLの機能を用いて正規表現や、曖昧設定による柔軟な検索を行う事ができます。



検索前に、「Memoに出力」チェックボックスをチェックするか、「検索後にリストをMEMOに出力」ボタンまたは「選択項目をMemoに出力」ボタンを押すことにより、検索結果リストの内容をMemoに書き出すことができます。このMemoのリストも次に述べるタグで作成されていますので、このMemoからリストの項目のMemoを開く事ができます。また、リストは行、桁情報を持っていますので、開いたMemo上で、リストに該当する検索文字位置を選択します。



  • MemoからMemoへのショートカット(タグジャンプ)機能追加
Memoに開きたいMemoのショートカット(タグ)を作成し、右メニューでタグジャンプを選択するか、CTRL+Gキーを押すことによりMemoを開く事ができます。



「$M$SuMoMo\試験\フルパスメモ.rtf」上でCTRL+Gキーを押すとMemoが開きます




  • MemoからMemoへドラッグ(Ctrl併用)&ドロップでタグジャンプ用のタグが作成できるように機能追加

MemoからMemoへのショートカットは、開きたいMemoへのパスをタグフォーマットで記述して作成することも可能ですが、開きたいMemoのSuMoMoアイコン( )をCTLRキーを押しながらドラッグしてショートカットを作成したいMemo上でドロップすれば簡単に作成できます。

  • メニュー、ビューワー、検索ダイアログで未定義Memo,ゴミ箱Memoの識別アイコン追加

未定義Memo,ゴミ箱Memoがアイコンで判定できる様に専用アイコンを追加しました。

新規アイコン

Memoの意味

ゴミ箱フォルダをタイトル検索して見つかったMemo

未定義フォルダをタイトル検索して見つかったMemo

通常のフォルダをタイトル検索して見つかったMemo

ゴミ箱フォルダを内容検索して見つかったMemo/ゴミ箱Memo

未定義フォルダを内容検索して見つかったMemo/未定義Memo



  • Memoから直接削除できるように「ゴミ箱へ捨てる」のメニューを終了ボタンに追加

今までMemoの削除(ゴミ箱移動)は、ビューワーからしか出来ませんでしたが、削除したいMemoから直接ゴミ箱へ移動できるようにしました。Memoの終了ボタン()を右クリックするとメニューが表示され、「ゴミ箱へ捨てる」を選択するとその場で再生用ゴミ箱フォルダに移動します



  • SuMoMoアイコンのチップヘルプをMemoのフルパス表示に変更できるように機能追加
  • Memoタイトル部分のチップヘルプをMemoのタイトル表示に変更できるように機能追加

SuMoMoアイコンのチップヘルプ、Memoタイトル部分のチップヘルプをMemoのフルパス、タイトル名に変更して表示できるようにしました。オプションダイアログのMEMOタグのチップヘルプの表示でタイトル、パスをそれぞれチェックすることで設定できます。この表示は、チップヘルプの表示のチェックを外しても有効です。







  • カスケード整列をCTRLキー併用で上下反転、SHIFTキー併用で左右反転できるように機能追加
  • タイリング整列をCTRLキーまたはSHIFTキー併用で上下反転できるように機能追加

コントローラのカスケード整列アイコン() タイリング整列アイコン()での整列をCTRLキーまたはSHIFTキーを押しながらクリック(または右クリック)することにより、整列位置を変更できるようにしました。SHIFTキーで設定位置を左右反転、CTRLキーで上下反転した位置に整列します。
いつもの整列位置から、一時的に移動したい場合に利用してみて下さい。

  • カスケード整列、タイリング整列でMemo基準点を指定コーナーに変更する様に変更。また、これに伴いタイトル・Memo変更、アジャスト、拡大・縮小も基準点を中心に動作するように変更。

知っていましたか。SuMoMoではMemoを移動アイコン(,)で隅へ移動した場合、Memo基準点が変わり、拡大・縮小、アジャストしても画面からはみ出さない方向に大きさを変更します。この機能を整列アイコンでMemo整列した場合にも適用し、タイトル・Memo変換でも有効になるようにしました。また、大きさを変更してもマウスポインタが追従するため、変更してすぐに元に戻す場合もマウスを移動する必要がありません。

  • ビューワーをコントローラから切り離し、ビューワー表示中でもコントローラでの操作ができるように変更

今までビューワーはコントローラの従属ダイアログのため、ビューワー起動中はコントローラの操作が出来ませんでしたが、本バージョンではコントローラから切り離し、ビューワー表示中でもコントローラでの操作ができるように変更しました。



V01.0.06版
  • 制限付きユーザーでSuMoMoを使用した場合、設定値が記憶されない障害修正


SuMoMoの各設定の保存は、システム領域にユーザー別に行っていたのですが、制限付きユーザーアカウントで使用する場合、システム領域へのアクセスが禁止され、設定値の書き込み、読み込みとも出来ず常にデフォルト設定となっていました。V01.0.06版では設定値をすべてユーザー毎のレジストリへ移行しました。これにより制限付きユーザーアカウントでも通常にご利用になれます。

制限付きユーザーアカウントでご利用になられていたお客様の場合、V01.0.06版を最初に起動するとフォルダ位置の設定ダイアログが表示されたます。このダイアログでデータを保存するフォルダを今までご利用になったフォルダに合せて下さい(今回からデフォルト位置をMy Document\SuMoMoに変更しました)。



制限付きアカウントユーザーにてインストールを行われる場合、インストールファイルの解凍先フォルダ、インストール時のインストール先フォルダ、SuMoMo起動時のフォルダ位置指定で指定するフォルダすべてにおいて読み出し、書き込みが有効なフォルダを指定して下さい。書き込み禁止フォルダが指定されている場合、正常動作できなくなります。また、SuMoMoのフォルダ位置で指定するフォルダは、書き込み可能なフォルダであっても下層フォルダのDATAフォルダが他のユーザアカウントで作成されたものの場合DATAフォルダは書き込み禁止になっていますのでご注意下さい。

管理者アカウントにてすべてのユーザーにインストールを行われた場合でも、使用するユーザーが制限付きアカウントの場合、SuMoMoのフォルダ位置はそのユーザーで読み出し、書き込みが可能なフォルダを指定して下さい。


  • ビューワーでMemoの移動ができない障害修正

V01.0.05版ではビューワーでMemoの移動が出来なくなっていました。リスト上では移動した様に見えても内容が設定されない空Memoになり、一見コピーの様な動作にも見えていました。
現在ビューワーではコピーはサポートされていません。申し訳ありませんがしばらくお待ちください。

  • 「最近使ったMemo」の修正・機能追加

V01.0.05で追加した機能ですが、お知らせした最大数は32でしたが、実際は16で制限されていました。最大値を正しく32に修正するとともに、SuMoMo終了時にActive設定されたMemoは「最近使ったMemo」に登録しないようにし、なるべく多くのMemoが蓄積されるようにしました。
また、最近使ったMemoのメニューリストを削除できるようにメニュー最下部にクリア項目を追加しました。[クリア]を選択すると蓄積しているMemoリストをすべて削除します。クリア直後は、蓄積されたMemoがありませんので「最近使ったMemo」メニューそのものが表示されません。



  • タイトル形式にA/B面切替アイコンを追加できるようにオプション追加

Memoをタイトル形式で表示した場合の付属アイコンの選択でAB面切替アイコンの選択が出来るようにオプションダイアログの整列タブにAB面切替ボタンチェックボックスを追加しました。アイコンを追加するには、チェックボックスをチェックします。



例 全コピーボタンとAB面切替ボタンをチェックした場合



  • タイトル表示形式、Memo表示形式で選択面によってSuMoMoアイコンの色を変えるように変更

MemoがA・Bどちらの面がフォアグラウンドに表示されているかを素早く確認できるように、SuMoMoアイコンの色を変えてみました。A面の場合、従来のピンク、B面の場合、グリーン(梅???)になります。タイトル表示の場合、AB面切替ボタンが表示されていなくてもフォアグランドが判定でき、全コピーアイコンで一括コピーする場合に便利です。

例 B面がフォアグラウンドの場合



  • コピーアイコンで右クリックした場合に、バックグラウンドの面の全コピーをするように変更

SuMoMoの使い方として、良く使う文書や単語をタイトル形式で並べて置き、必要に応じて全コピーボタンでコピーする方法があります。SuMoMoでは、A・B面に別のMemoを記述できますので、この機能によりA・Bどちらの面でも一括コピーできる様になりました。SuMoMoアイコンの色でフォアグラウンドの面が判定できるのでいちいちMemo形式にしなくても全コピーが簡単にできます。

  • カスケード、タイリング整列に整列方式を指定して整列できるように機能追加

いままでカスケード、タイリング整列の整列順は、Memoを開いた順(OPEN順)でしたが、タイトルやMemoフォルダで纏めることができればもっと扱いやすくなるのではということで、整列方式を指定できるようにしました。指定は、オプションの設定ダイアログの整列タブの整列順形式で行います。



整列順形式 意味
OPEN順 Memoを開いた順番で整列する
タイトル順 Memoのタイトルで順番を付け、整列する。大文字・小文字チェックボックスの指定が可能。
フォルダ順 Memoのフォルダ名+タイトル名で順番を付け、整列する。大文字・小文字チェックボックスの指定が可能。

例 カレンダMEMOをランダムにOPENさせ、タイトル順でカスケード整列した場合





V01.0.05版
  • タイトル・Memoの切り替えをダブルクリックからクリックに変更


Memoのタイトル・Memoの切り替えは、SuMoMoアイコンをダブルクリックする事で行っていましたが、一旦Memoをアクティブ状態にしてダブルクリックしないと機能しませんでした。この不便さを解消するために、クリックによる切り替えに変更しました。他のウインドウがアクティブになっていてもSuMoMoアイコンをクリックすることで、該当Memoがアクティブになり、同時にタイトル・Memoの切り替えが行われます。



  




  • メニューに「最近使ったMemo」を追加


コントローラのSTART位置をクリックした時のメニューに「最近使ったMemo」メニューを追加しました。
「最近使ったMemo」には、最近使って閉じたMemoを新しいものから最大32メモまでメニュー表示します。開いているMemoをうっかり閉じてしまった場合等に素早くMemoを見つけて開き直す事ができます。



  • 試用期間経過後にユーザー登録を行うと、フォルダ位置が初期化される障害修正


試用期間経過後にユーザー登録を行う場合は、本バージョン(01.0.05以降)にバージョンアップしてから登録して下さい。

01,0.04版にてフォルダ位置が初期化された場合は、以下の方法で再設定して下さい
@コントローラのSTART位置で右クリックし、オプションの設定を選択する
Aコントロールタブの「Memoデータを保存するフォルダ」で[変更]ボタンを押す
B「フォルダ位置の設定ダイアログ」で[参照]ボタンを押す
C「フォルダの選択ダイアログ」でDATAフォルダの上位フォルダを指定する
DOKボタンを押し、各ダイアログを終了する。